ICT技術の全面的な活用とは
①起工測量について
ドローン測量について
建設現場等の上空からドローンで撮影し、写真測量を行うことで地上の形状を計測することができます。
GPSを使用して自動で飛行するため、従来の測量に比べ作業時間が短縮でき、上空撮影により更に精度の高い仕上がりが期待できます。
レーザースキャナー測量について
3Dレーザースキャナーは、最大で200万点ものレーザーを1秒間に照射し構造物を3Dスキャンでき、空間座標 と色情報を合成した点群データを生成。
通常15分から20分かかるところ2分未満で完了させる高速撮影ができる。
②3Dデータ作成
●製作ソフト
・ドローン(Phantom4pro) 解析ソフト(Pix4D)点群作成
・LandForms® (ランドフォームス) 画像の不要な部分の消去処理・設計
・デキスパート 基本設計データ作成から現場のトータル管理。情報化施工、i-Construction対応 3次元設計データ作成にも対応
・SiTECH3D:3D次元設計データ要素解析抽出機能を搭載し、効率的に2次元図面を変換したりすることにより、リアルタイムな施工管理を実現します。
・Trimble Business Center Pro(マシンコントロールへの吐出し) 現場にてロカライゼーション(CSV・DCファイル)作成
3次元総合ソフトウェアを使用
国土交通省が推進するi-Constructionに対応、3D-CADも搭載した3次元総合ソフトウェアを使用。
・3次元設計データの作成、横断図の3次元化機能
・差分体積を計算しレポートを作成
・三次元数量レポート(点高法・TIN分割法・プリズモイダル 法)
・ 面上を任意に指定し断面図を作成する任意断面図作成、及び複数・任意断面図一括作成
・3D-CAD・3D-PDF出力機能搭載
・出来形帳票作成(出来形管理図表)(土工・舗装工)
・出来高数量算出
・各種点群データ入出力、LASData設計データ)入出力に対応
④検査
SPS730トータルステーションや快速ナビを使用し、設計面との比較をパットや端末で見ながら検査を行うことができる。
重機で使用した設計面をパットや端末でそのままにデータ入力をすることが可能。
施工箇所の切盛りの誤差を確認することができる。
現場検査
SPS730トータルステーションや快速ナビを使用することにより、施工範囲内であればどこでも切盛り誤差確認ができる。
また記録機能もあり、その場で記録が可能。
書類検査
ソフト:TREND-POINT
TREND-POINT(トレンドポイント)は、膨大な点群データを快適に取り扱え、豊富なフィルターによる点群データ加工や断面作成、メッシュ土量計算など、国土交通省”i-Construction”関連の各種要領や農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン」に準拠した成果作成を実現!
3D点群処理システム TREND-POINT(トレンドポイント)抜粋
書類検査では、ヒートマップや三次元設計データ、出来形をPC上で見ることが可能。納品データには縦横断や土量、着工前との比較等できる。
ヒートマップで平均値、最大小値、ばらつき具合等を確認することができる。
契約から制作の流れ
制作過程、制作費用に関することは、お電話、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
詳しいことがよく分からないという場合でもお気軽にお問い合わせください。
STEP1 お見積り・事前計画
お電話、お問い合わせ頂いたお客様のニーズをもとに、最適な測量プランをご提案いたします。
測量予定日、場所、測量精度、料金、ドローンの飛行経路などを相談しながら計画をお立てします。
STEP2 計測飛行
弊社のドローン操縦者が実際の現場に行き、ドローンによる写真測量を行います。
現場の状況に応じて、飛行経路や高度、速度を補正し、高い精度の写真測量を行います。
STEP3 データ処理・納品
撮影された膨大な画像データを処理し、お客様が利用しているCADにインポート可能な3次元モデルデータを作成し、納品いたします。
土量計測や、施工前の地形確認、工事の進捗管理などが容易にでき業務の効率化を図ります。


